はちのへ街かどアカデミア

映像人類学、美術批評、東洋美術研究、写真をテーマに、多様な分野の専門家から学ぶ「はちのへ街かどアカデミア」第3回が開講します!

講座一覧

現代アートが現代アートになるまで── ♯03〈映像〉と〈文脈〉、ときどき〈盗用〉

講師/林 卓行(美術批評:東京芸術大学美術学部芸術学科教授)

2026/8/8(土)
13:30 開場 / 14:00 開始 (16:00終了予定)

※オンライン配信あり

いまや空気のように、わたしたちを取り囲む「映像」。それはただなにかを見せるだけでなく、それ自体を通じてさまざまなメッセージを投げかけてきます。今回はこの映像を使った〈アート〉がひらく世界を探ります。

水に流さない

講師/岩根 愛(写真家:木村伊兵衛写真賞、伊奈信男賞)

2026/8/23(日)
13:30 開場 / 14:00 開始 (16:00終了予定)

進行中の新井田川を撮影するプロジェクトをはじめ、これまで青森市やカリフォルニア、別府で行ってきた水の循環を廻るリサーチ、またアメリカ西海岸で80年代に起こった鮭の保全に関する市民運動についてお話しします。

中国・北宋山水画の美と魅力

講師/北 進一(東洋美術研究家:群馬県立女子大学兼任講師)

2026/9/6(日)
13:30 開場 / 14:00 開始 (16:00終了予定)

※オンライン配信あり

山水画とは、山と、川や湖など水辺の景観を描いた風景画のことで、中国絵画では最重要ジャンルです。特に北宋代(10~12世紀)は、郭熙「早春図」を頂点とする山水画の全盛期。北宋山水画の美と魅力を解説します。

映像人類学ことはじめ③映像と共有

講師/ 鈴木 岳海 (映像人類学者:立命館大学映像学部教授)

2026/9/13(日)
9:30 開場 / 10:00 開始 (12:00終了予定)

これまで、文化人類学と映像の出会い、他者の観察・記録の歴史を概観しました。3回目からは、映像人類学的な調査手法が協力者とどのように映像を作り上げてきたか、作品を視聴しながら検討したいと思います。

料金

一般(ライブ含む)2,000円
学生(ライブ含む)1,000円

ライブ配信について

  • 現代アートが現代アートになるまで── ♯03〈映像〉と〈文脈〉、ときどき〈盗用〉
  • 中国・北宋山水画の美と魅力

上記の講座は、Peatix Liveで配信します。


※ライブ配信のみとなり、アーカイブ配信はありません。
※視聴には、お申し込み時に使用したPeatixアカウントでのログインが必要です。

はちのへ街かどアカデミア

会期

令和8年8月8日(土)~令和8年9月13日(日)

会場

八戸クリニック街かどミュージアム 2F

八戸市柏崎 1 丁目 8-29

Tel

0178-32-7737

主催

八戸クリニック街かどミュージアム

後援

八戸市、デーリー東北新聞社、東奥日報、BeFM